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一日目は先ず世界遺産の「白川郷」観光です。駐車場から庄川の“であい橋”を渡って対岸へ。

合掌の大屋根が迎えてくれます。盛夏の白川郷も素晴らしいけど雪の積もった時期も良さそうかな。

自由行動ってことで、散策されている皆さん全員のスナップ写真は撮れず一部の方のみ記念撮影。

こちらへ歩いて来た仲間を呼び込み強引に記念写真。他の皆さんは萩町城跡展望台へ行かれた様子かな?

国重要文化財の“和田家”など屋内が見学できる建屋は一見の価値ありでした。(写真は別の家屋)

ちょっと早めにバスへ戻った男性会員は暑さに負け橋横の木陰で冷えたビールで早くもカンパーイ。

“飛騨高山“の散策は広域になるので到着直前に観光協会へ観光ガイドの手配をお願いしました。

高山別院にバスを停め此処でガイドさんと合流して古い街並みや高山の歴史を案内して頂きます。

春と秋に「高山祭」が行われ“からくり祭屋台”が引き回されます。その屋台収納蔵も見学。

古い街並みでは「高山の町家」の軒や格子戸などの特徴や仕組みについて色々教えて貰いました。

飛騨の湧水と米が美味い酒を育む様で、造り酒屋や麹を商うお店などが結構ありましたね。

「まちの博物館」を見学中に夕立、丁度良い時間になって、今夜泊まる「高山観光ホテル」へ移動。

チェックインを済ませ、ホテルのロビーで寛いでいます。明日の天気、好転すればイイなぁ・・・

女性会員の皆さんも高山の街並みが俯瞰できる窓辺で暫しの休憩。外の雨は上がった様ですね。

温泉で今日の疲れを癒した皆さん、サッパリした所で お食事の前に全員揃って記念撮影。

鈴木副会長、お魚は大好きだけどお肉はダメな方、美味しい飛騨牛はパスしていました(笑)

今回の定例会は15名と参加者が少し寂しいかと思いましたが、皆さん賑やかに楽しく歓談。

明日「独標」への登山が可能なら、お酒は控え目にしとこうかな?なんて言いながらもグイッと。

ホテルから直行で大正池バス停に到着できます。観光バスの場合は此処まで来れるので楽ですね。

大正池ホテル前からスタートですよ。歩くコース のルート図なくても、上高地は迷わないでしょ。

昨日の雨もあってか梓川や大正池も水量が増えて少し濁った水の色になっていました。

今回の上高地はアップダウンが殆んどなく、こりゃトレッキングじゃなくウオーキングですな。

焼岳方面も上の方はガスが掛かって残念ながら山頂は見えない状況です。仕方ないですね〜

曇ってはいるけれど、雨の気配はなさそうなので梓川沿いコースを気持ち良く河童橋を目指します。

田代池手前の広場に出ました。お天気良ければ此処から西穂高を眺めると素晴らしいけれど…

和気藹々、楽しくお話しながらハイキングするのは何時も通り。みんな仲良し山仲間ですな。

田代池も年々土砂が堆積してきて浅くなっているようですが、とても雰囲気のイイ場所です。

この辺りは流石に水も澄んでいて綺麗。此処への途中の沢では岩魚?らしき魚影も見えました。

田代橋を渡り、河童橋方面に今度は対岸側の道を梓川上流に向かって進んで行きます。

ウエストン碑の前で小休憩。独標は叶わなかったけれど、この「上高地ってイイとこだね?」って。

河童橋が見えてきました。梓川の水量が多いので河原に下りて記念撮影できなかったのは残念。

沢山のハイカー達が橋を渡ります。手短に河童橋の階段に全員並んで此処でも記念撮影しました。

ちょっと霧雨かな? 河童橋の近辺で小グループに分れコンビニで買ってきたお弁当を開きます。

カメラのレンズに水滴・・・でも気にするほどの 雨ではなかった様な感じでしたよ。

集合出発まで未だ充分時間もあるので、明神橋の方面へ足を伸ばした健脚メンバーも数名いました。

こちらのグループは五千尺ロッジ横のベンチに 陣取ってお昼休憩時間を楽しんでいた様です。

正午に河童橋へ集合、少し歩いてバスターミナルへ。何だか歩き足りなかったのは私だけかな?

二日間の行程を全て終え矢板市役所へは夕刻5時過ぎに無事到着。皆さん、お疲れ様でした。

< レポート作成: 荒田 >


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