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2016年1月26日(火)「古賀志山(御嶽山)」参加者15名


赤川ダム下の森林公園駐車場へ到着、松本会長が今日のコース、全体スケジュールを説明します。

気温も低いし身体を少し温めなくっちゃ!って事で何時もの東北弁解説付き「おらほのラジオ体操」

昨日、駐車場まで下見に来た松本会長、登山道は然程雪はないと思うけど…と「出発〜!」の合図。

陽が射して青空の好天ですが、まだ気温が低い時 間帯なので手袋なしでは少し指先が悴みますね。

登山口の芝山橋を渡り北コースへ(北登山道は通行止と表示あるけど、事前調査で登れるらしい)

昨年の大雨で登山ルートは大荒れの状態、至る所で土砂が流出して本来のコースが不鮮明です。

残雪があるから違って見えるのかも知れないけど何だか数年前に歩いた雰囲気と随分違いますね。

この場所は凄く抉れて下の岩盤が剥き出しの酷い状態になっていました。危険じゃないけどね。

何処かで正規ルートを外れ沢沿いに進んだみたい。途中で進路変更、漸く本来のルートへ戻り休憩。

此処は中尾根496P方面への分岐かな? 少し 開けた場所で今度は“日向ぼっこ”休憩(笑)

いよいよ急な坂になって来ました。この辺り雪はあるけど杉の枯葉で滑り止めになっている感じ。

「富士見峠」手前の急登箇所、階段状のステップはあるけれど、滑らぬように注意して登ります。

「富士見峠」に到達、一息入れます。杉林の横を通過したら稜線まで厳しい登りが待っていますよ。

岩場の急登箇所、此処は左右にトラロープがあるので、もちろん遠慮なく使わせて貰いましょう。

稜線に出たら、先ず東稜展望台へ行ってみます。霞みながらも何とか「富士山」見えました(^^)

「加波山・筑波山」も見えるけど、平地では気温が上がって来たのか、やっぱり霞んでる・・・

しばし宇都宮市街地の方面や「富士山」の展望を楽しんで「古賀志山」の山頂を背景に一枚。

「古賀志山」山頂に到着。新しくなった山名板を囲んで参加メンバー全員揃っての記念撮影。

「古賀志山」へ来た以上「御嶽山」までは行きましょう。 素晴らしい展望が待っている筈です。

南ルートへの分岐を直進、少し登れば鳥居のある御嶽神社横を通れば もう少しで「御嶽山」のはず。

「御嶽山」山頂に到着。此処からは「男体山」や「女峰山」「高原山」「那須岳」などが見えますョ。

目的地の「御嶽山」では素晴らしい天気に恵まれ日光連山を背中にして記念に残る写真を撮りました。

当初、南コースで下山予定だったけど、滑り易い様なので登って来たルートを戻る事になりました。

林の中の急な岩場を「古賀志山」山頂へ登り返します。足下は雪がないので、その分安心ですね。

「富士見峠」への急な下り箇所、尾崎さんが滑ってズルッと尻もち・・・何処か怪我ない?大丈夫?

アイスバーン状態の箇所もあり、登り以上に滑り易いので、皆さん一歩一歩を慎重に進みます。

安全第一ユックリ下って行きます。若いお兄さん、遅いジイジ・バアバと一緒になってゴメンね〜

富士見峠から下るルートは圧雪状態の路面で先程のアイスバーンよりは幾分、滑りにくい様です。

北コース登山口の近い所にある橋は大水で流されて消失しています。いずれ修復工事をするのかな?

雪の上で何人かが滑ったりもあったけど、何とか全員無事に登山口へ帰還できました。

「海鮮料理 ゆずの木」で少し遅めの食事会を開催、美味しいお寿司と暖かいお蕎麦を頂きました〜

食事処から直ぐ傍の「梵天の湯」で入浴しました。年初め雪山登山、皆さん、お疲れ様でした・・・

( レポート作成:荒田 )      

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