H24年3月9日
増田 武司


アンチエイジング

 ゴルフをプレイする人は自分の年齢以下のスコアーを出すのが目標とか。
私もグラウンド・ゴルフを始めてますが、4ゲームのトータルスコアーでアンダーエイジを出したいと願っています。単なる遊びという気持ちはベースにあるものの、仲間とプレイしていても出来たら良いね、との願望がでてきます。それには体力の維持は不可欠かと思います。

 先日、週刊誌を立ち読みしていたら、ある記事が目に留まりました。その記事を要約すると、 現在56歳の医師が外見も若く見え、それ以上に身体の中も、脳年齢が38歳、骨年齢が28歳そして血管年齢は26歳と驚異的な数値を維持している。

その医師も20年ほど前までは、メタボ体型で30代半ばまで医者の不養生の言葉通り、タバコは吸うし、暴飲暴食の日々を過ごしていたが、父親の病気を期に、一念発起しジムに通い身体を精一杯動かしたり、カロリーを制限するなどいろいろなことに挑戦したがダメ! 紆余曲折を経てたどり着いたのが「1日1食」にする考えに至った。

車にガソリンを補給するのは大半の方はエンプティランプが灯る前後、即ち車のお腹が減った状態に補給するのと同じく自分の身体も空腹になってから食事することにした。

先ず手はじめに食事の量を60%に制限したところ、体重が77Kgから62Kgなり、そして10年前からは1日1食にした(基本的に夕食のみ)。この結果わずか3ケ月後には、はっきり自覚できるほど体調が変化し、贅肉は落ち、肌ツヤがよくなり、体臭が消えた。 ということです。

  50代の人でも30代に見える極意として抜粋すると

・ 食事を40%減らせば寿命は1.5倍になる。

・ 魚は頭から尻尾まで、野菜や果実は皮ごとたべる。

・ 22時から2時の間は眠る。

 など割に簡単にできることばかりです。皆様も一度トライされては?
ちなみにこの医師の著書“50歳を超えても30代に見える生き方”は21万部を超えるベストセラーになり、話題を呼んでいるらしい。

                                                    以上

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