平成21年 6月 8日
社友会 栃木支部
支部長 岩村 博
  第30回社友会本部総会に出席
       =今年度中に中部支部を設立=
   平成21年4月20日(月)ホテルアウィーナ大阪で第30回社友会本部の総会が 開催されました。栃木支部を代表して支部長が出席しました。 来賓として、シャープ株式会社取締役谷口人事本部長・シャープ労働組合本部矢野 中央執行委員長に出席をいただきました。 平成21年3月31日現在、会員総数3,992名(本部2,668名・栃木299名 ・広島318名・東京515名・九州103名・東北89名)です。 <平成21年度事業計画> ○ 30周年記念行事の検討と実施   ・ 社会貢献への取り組み強化   ・ 記念講演会の開催(イベント)   ・ 記念手帳の全員配布 ○ 社友会バイシャープ運動(We Love Sharp)   ・ シャープ商品購入促進を協力する。   ・ 社員販売扱いの周知   ・ 重点商品内覧会への招待   ・ 各種イベント紹介 ○ 定年退職者への社友会入会の働きかけ   ・ 入会案内書は文章のみでなく写真等を掲載して具体的に活動内容を     分かり易くする。   ・ 社友会役員が直接退職者への説明を行う事を検討する。 ○ 中部支部の設立   ・ 今年度中に中部支部の設立を進める。 ○ 会員名簿改訂版発行   ・個人情報の漏洩防止並びに名簿の悪用を未然に防ぐことを目的に、    名簿の記載項目の変更とこれに伴う様式体裁の変更を行う。   ------------------------------------------------------------- SGC活動に参加を!!  今年度も社会への貢献を支援していくと言う事でシャープグリーンクラブ (SGC)を推進主体として環境活動などボランティア活動の取り組みに 参加していきます。 6月20日(土)現地集合9時からシャープの森inやいたの植林地2ヶ所の 下草刈りを実施します。会員皆さんの参加をお待ちしております。 2012年までは京都議定書の約束期間、日本は二酸化炭素(CO2)など 温室効果ガスの90年比6%削減を義務付けられている。だが、06年には 逆に約6%も増え、実質削減率は12%を超えてしまった。 目標達成に向け国内のCO2排出量の大半を占める企業部門への圧力は 強まるばかりだ。一方で省エネや省資源を購入の判断材料にする消費者や 環境活動への取り組みを評価基準にする株主・投資家が増え、「環境」は 企業経営のキーワードになっている。シャープも独自の環境施策を展開し ている。                                 以上