平成24年5月14日
社友会 栃木支部

 5月13日(日) 五月晴の絶好のアウトドアー日和の下、大田原市 ふれあいの丘シャトーエスポワールにて栃木支部第24回総会を予定と通り、午前10時より総勢90名の参加者のもとで開催しました。

 増田支部長の開催の挨拶でスタートしたあと、各来賓の皆さまより丁重なご挨拶、ご祝辞を頂きました。AVシステム事業本部・田中総務部副参事、及びシャープ労働組合栃木支部・印南委員長からは会社の現況をご説明いただきました。次いで中村市議会議員からは矢板地域における街路灯を全てLED化へ推進する。シャープメガソーラーの建設誘致、シャープ製ソーラーパネル採用者には市から従来の1KW3万円の補助に加え更に2万円を援助する。また矢板地域における放射線量の多い汚染地域が有り、北部地域の学校から除染する等、矢板市の現況の説明を頂きました。

 議事進行に当たり、第7班の梅川勝幹事を議長とする選出に対し満場一致の承認を得て「総会次第」に沿い平成23年度活動及び決算報告、平成24年度活動(案)及び予算計画について順次審議を行いました。この結果各項目についてご承認頂きました。

その他、議題の中で、〜物故社員法要50周年の取り組み〜でシャープ供養廟改修に伴う寄付金の寄進のお願いをしました(会場にて資料配布)。 また永らく栃木支部会報誌の発行責任者を務めて頂いておりました仲谷輝郎氏が次回発行分より退任し、荒田英治副支部長に引き継ぐことになりました。これに伴い仲谷氏に栃木支部より感謝状を授与しました。以上で第24回栃木支部定期総会を閉会しました。

休憩時間を挟み記念集合写真を撮影後、懇親食事会へと進み会員との親睦を図りながら楽しい食事の一時を過ごしました。 以下当日の開催状況の一部写真をスライド形式で掲載しました。
定期総会スタート前ロビーの受付の様子
第24回定期総会 懇親食事会

栃木支部HP