シャープ社友会



 小パーティートレッキングは、「初心者向き・一般向き」 コースの開拓、下見、と会員有志による「健脚向き」 夏山トレッキング等であります。 季節に適した自然を求めての活動故、その都度天気予報を もとに、参加者との連携を密にして随時実施した概要を スナップ写真で紹介します。

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■H21年10月28日 笹目倉山(栃木百名山) (歩行約3時間30分)

 鹿沼市の北東部日光市との境界に位置する“笹目倉山 800m”は三角形の端正な山容である。 1200年ほど前に日光開山の祖、勝道上人が男体山に登頂する前に修行したと伝えられている。 又、山頂には天善教奥之院がある静寂な信仰の山をトレッキングすることにした。

小来川文挟県道沿いの黒川の渓流と桜並木の景勝地に天善教総本部があり、ここから西へ200m の所に「奥之院へ1里八丁」の標柱が登山口。植林杉の登山道を山頂までの標高差約550mを直 登し、下山は明るい雑木林の新道を、昭和10年ころ金を採鉱したという金鉱口跡を経て林道 を清流園に下るコースとした。

当日は登山者に出会うこともなく、山頂は樹林で展望がないのが残念であったが、下山道の新 道は展望が良く、林道のもみじが紅葉しており目の保養になった。

黒川沿いの県道より望む笹目倉山 笹目倉山山頂にて
黒川沿いの県道より望む笹目倉山 笹目倉山山頂にて

黒川の渓流風景 登山口の標柱 登山道の石畳 登山道の神社跡 登山道の序盤
黒川の渓流風景 登山口の標柱 登山道の石畳 登山道の神社跡 登山道の序盤
登山道の中盤 登山の終盤 頂上の風景 天善教奧之院 下山道の分岐道標
登山道の中盤 登山道の終盤 頂上の風景 天善教奧之院 下山道の分岐道標
下山道の序盤 下山道の中盤 途中の金鉱口跡 金鉱口跡の鳥居 旧金鉱用林道
下山道の序盤 下山道の中盤 途中の金鉱口跡 金鉱口跡の鳥居 旧金鉱用林道
途中の休憩所 下山道の終盤 清流園久次の滝 清流園の登山口 天善教総本部社
途中の休憩所 下山道の終盤 清流園久次の滝 清流園の登山口 天善教総本部社

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